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【商品紹介】おしっこと精液は混ざらないの?意外と知らない「ペニスの仕組み」

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【商品紹介】おしっこと精液は混ざらないの?意外と知らない「ペニスの仕組み」

「男の子っておしっこと精液が、同じところから出るの?」「射精するとき、おしっこは混ざらないの?」 性教育の授業で、こんな質問をされたことはありませんか? どちらもペニスの先から出てくるため、仕組みを言葉だけで説明するのは意外と難しいもの。今回は、排尿と射精のとき、からだの中で何が起きているのかを紹介します。 ▶︎「ペニスの仕組み」画像はこちら おしっこと精液は「同じ尿道」を通る おしっこは、腎臓でつくられたあと膀胱にたまり、尿道を通ってからだの外へ出ていきます。 一方、精液は、精巣でつくられた精子と、精嚢や前立腺などから分泌される液体が合わさったものです。 つくられる場所や役割は違いますが、最終的にはおしっこと同じ尿道を通って、ペニスの先から出てきます。 では、なぜおしっこと精液は混ざらないのでしょうか? 排尿と射精で「通り道」が切り替わる ポイントになるのが、膀胱のすぐ下にある前立腺付近の仕組みです。 このあたりでは、大きく分けて ①膀胱に通じる道②精子などが通る道③ペニスの方向へ続く尿道 の3つの道がつながっています。 排尿するときは、②が閉じて①と③が開くことで、膀胱から尿道へおしっこが流れます。 反対に射精するときは、①が閉じて②と③が開きます。 膀胱側が閉じることで、精液が尿道を通って外へ出る際に、おしっこが一緒に出ないようになっています。 この開閉には自律神経などが関わっていて、排尿と射精、それぞれに必要な状態へとからだが切り替わっています。 「同じところから出るのに混ざらない」には理由がある 一見シンプルに見える排尿や射精ですが、からだの中では、そのときに必要な通り道を開いたり閉じたりする仕組みが働いています。 こうした仕組みは、文章だけではなかなかイメージしづらいものです。 そこでwithセイシルでは、排尿時と射精時の通り道の違いを視覚的に説明できる「ペニスの仕組み」イラストをご用意しました。 性教育の授業や講演、研修、保健指導などで、男性のからだについて説明する際にぜひご活用ください。 ▶︎「ペニスの仕組み」画像はこちら

【9月27日開催@なんば】「笑って学べる!オトナの性教育」にセイシルが登壇します!

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【9月27日開催@なんば】「笑って学べる!オトナの性教育」にセイシルが登壇します!

2026年9月27日(日)、大阪・ロフトプラスワンウエスト(難波)にて、大人のための性教育イベント「笑って学べる!オトナの性教育 ~コンドーム講座&最新セックス事情~」が開催されます🎉 登壇するのは、ジェンダーやフェミニズムをテーマに執筆・講演を行う作家のアルテイシアさんと、TENGAヘルスケアにて「セイシル」の運営や教材制作、出前授業を担当する福田眞央です。 アルテイシアさんには、おとなセイシルにて「フェミストとは」をテーマに、インタビュー記事にご協力いただいたことがあります。 詳しくはこちら 楽しく、大人も性の知識をアップデート! 性について「知っているつもり」でも、実は正しく知らなかったり、誰にも聞けないままになっていたりすることは少なくありません。 今回のイベントでは、次のようなテーマを取り上げます。 コンドーム、正しくつけてますか? あなたのマスターベーション、大丈夫? カップル双方が満足できるセックスのヒケツって? スマホで自分の精子を観察できる?! 男女それぞれの”あるある”な性のお悩み 最新のセックス事情&データ紹介 学校でどんな性教育をしてるの?…etc 会場では、来場者の皆さまにペニスの模型をお配りし、コンドームの正しい装着方法を実際に体験していただく予定です。 当日は、皆さまから寄せられた性に関する質問やお悩みにもお答えします。 子どもたちに性について伝える立場だからこそ、まずは大人自身が性の知識を楽しく学び直し、自分の言葉で語れるようになることも大切です! かしこまった研修とは少し違う、ロフトならではの雰囲気の中で、楽しみながら性について一緒に考えてみませんか❓ 開催概要 日時2026年9月27日(日)開場12:00/開演12:30 会場ロフトプラスワンウエスト大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F 出演アルテイシア(作家)福田眞央(株式会社TENGAヘルスケア) 会場+配信チケット前売2,000円/当日2,500円※別途ドリンク代が必要です。 会場チケットを購入する 配信チケット1,500円 配信のアーカイブは、2026年10月11日(日)23:59まで購入できます。購入後は2週間視聴可能です。 配信チケットを購入する イベントの詳しい内容は、ロフトプロジェクト公式サイトをご覧ください。 来場者限定の特典プレゼントもご用意しています。会場でも配信でも、皆さまのご参加をお待ちしています🎵

みんなどう使ってる?「セイシル」教材・実践レポート⭐️

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みんなどう使ってる?「セイシル」教材・実践レポート⭐️

withセイシルでは、教材を活用した性教育の実践事例を募集しました。 今回は、寄せられた3つの実践をご紹介します。   1.デートDVについて考えたあとに「デートDVチェッカー」を活用 静岡の薬剤師・ユースクリニック代表の方は、ユースクリニックで中学生、大学生、大人が4〜6人のグループになり、デートDVについて考えるグループワークを実施。 その後、「可視化したものがあるよ」とデートDVチェッカーを配布しました。 参加者からは、「赤、黄色、緑と色分けで見てわかりやすい」「裏に相談先があるのがいい」という声があがったそうです。 また、「小学生向けのカードもつくってほしい」という要望も寄せられました。   2.少年院で全8回の包括的性教育に活用 少年院の矯正医官(精神科医)の方は、包括的性教育が不可欠と考え、昨年度から性教育を導入しています。 2級生の全3寮で、1寮ずつ、1回1時間・全8回の授業を実施。セイシル本や女性の月経周期の図、性感染症のキャッチフレーズなどを活用しています。 子どもたちからは、 「もっと早く知っていれば人生変わっていたかもしれない」「女性に優しくしようと思う」「性は汚いものではなく、本来は美しいものだとわかった」「これからはコンドームを必ず使います」 などの感想が寄せられているそうです。   3.セイシルのイラストをPowerPointの視覚資料に 子育て支援センター、公民館、専門学校などで活動する性教育講師の方は、セイシルのイラストをPowerPointの視覚資料に活用しています。 使用しているのは、生理の仕組み、妊娠する仕組み、性のあり方に関わる「性の4要素」、「ふれあいの12段階」など。 生理や妊娠の仕組みから、ジェンダーや性的同意まで、わかりやすく説明することができたとのことです。 また、「生理の仕組みと同様に、射精の仕組みについてのイラストがあると助かる。勃起から説明できる内容だとうれしい」という要望もいただきました。   それぞれの現場に合った使い方を 今回の3つの実践では、グループワーク後の配布資料として使う、継続的な性教育の教材として使う、自分のPowerPoint資料に取り入れるなど、それぞれの現場に合わせた活用がされていました。 新教材のリクエストもありがとうございます!参考にして、検討させていただきます。 同じ教材でも、対象や伝えたい内容によって使い方はさまざまです。引き続き、皆さんの「こんなふうに使っています」も、ぜひ教えてください。 ⬇︎実践事例を投稿する⭐️(約5分) https://forms.gle/PUzhTL5DtJZ6Vbsw9 実践例を共有してくださった先生方、ありがとうございました!

【重要】2026年夏季休業のお知らせ

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【重要】2026年夏季休業のお知らせ

日頃よりwithセイシルをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。お客様には大変ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。<夏季休業期間>2026年08月8日(土)~ 2026年08月16日(日)まで------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------・ご注文は夏季休業中も通常どおり24時間承っております。 ・休業期間中に頂いたお問い合わせ及び、新規会員登録の承認は2026年08月17日(月)より順次対応させていただきます。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ご不明点等ございましたら、withセイシル運営宛までご連絡いただけますと幸いでございます。■withセイシル お問い合わせ窓口https://with.seicil.com/pages/contactお客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。今後ともwithセイシルに変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

【出前授業報告】藤井寺高校にて出前授業を実施しました!

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【出前授業報告】藤井寺高校にて出前授業を実施しました!

大阪府立藤井寺高校で、高校1年生を対象に性教育の出前授業を実施しました。 中学校で受けてきた性教育には学校や担当の先生ごとに差があります。 だからこそ、今回は高校生活が始まった1年生のこのタイミングで、全員が同じ性の知識のスタートラインに立てるような授業を目指しました。 「相手とどんな関係でいたい?」から始まる授業 授業の最初は、「誰かと一緒にいたいと思う時、どんな関係でいることが大切だと思いますか?」という問いからスタートしました。 生徒たちは「相談できる関係」「適度な距離感」「スキンシップ」「束縛度合い」など、それぞれが大切だと思う項目を考えます。 その後、「価値観が違う2人」の事例を紹介し、「付き合っているから同じ考えとは限らない」ということを一緒に考えました。 そこで登場するのが「バウンダリー(境界線)」です。 バウンダリーとは、「自分を守るための、ここまではOKというライン」のこと。 大切なのは、自分のバウンダリーを知ること、そして相手のバウンダリーも尊重することです。 バウンダリーを超えた先にある「デートDV」 授業では、「バウンダリーを無視する関係」がデートDVにつながることを紹介しました。 そこで、生徒一人ひとりに「デートDVチェッカー」を配布し、自分自身や友人の関係を振り返る時間を設けました。 単に知識として学ぶだけでなく、「自分の身近な人間関係にも関係すること」として受け止めてもらえたことが印象的でした。 生徒からのデートDVチェッカーについての感想を紹介します。 ・黄色からはだめという感性をもっていてよかったです ・デートに行くときデートDVチェッカーをもっていこうと思った。 ・中学の時にも同じものを配られたことがあり、改めて見ると恋愛をするにあたって相手の価値観は大事にすべきだと思いました。 ・機嫌が悪くなったら無視をするも警戒領域なのがびっくりした ・自分もそれらしきことを過去にされたのでは?と思うことがあった。 ・相手と対等な関係でいることが大切なのがわかった   SNSでも「見えない暴力」は起こる 今回はSNSの使い方にも時間を使いました。 デートDVは対面だけでなく、SNS上でも起こります。 位置情報の共有、返信を強要すること、パスワードを教えるよう求めること、写真を送らせることなど、一見「恋人だから普通」と思われがちな行動も、相手の自由を奪う行為になり得ます。 さらに、SNSで知らない人からDMが届く事例を取り上げ、「グルーミング」という言葉も紹介しました。 「返信しなくていい」「スクリーンショットを残して大人に相談する」といった実践的な対処法も伝えました。 「性的同意」は恋愛だけの話ではない 授業の最後には、性的同意とプライベートゾーンについて取り上げました。 性的同意とは、「性的な行為をしたいと思った側が、相手に確認し、相手が自由な意思で同意すること」です。 キスやハグだけでなく、体に触れることや性的な話題も含まれます。 また、プライベートゾーンについては、「自分だけが触れてよい体の大切な部分」であり、「自分の体については自分で決めていい」というメッセージを伝えました。 バウンダリー、デートDV、SNS、性的同意、プライベートゾーン。 一つひとつ別のテーマに見えますが、すべてに共通するのは「自分も相手も尊重すること」であることをまとめました。 アンケート結果から見えたこと 授業後のアンケートでは、「詳しくて分かりやすかった」「これから役立つ」「知らないことを知ることができた」という回答が多く寄せられました。 一方で、「中学校でも学んだ内容だった」という声も一定数ありました。 復習にはなったという生徒もいたり、知っている内容で満足しなかった生徒もいましたが、多くの中学校でこのような授業が広まってきていることに嬉しくも思いました。 しかし、その多くが「以前より詳しく理解できた」「改めて考えるきっかけになった」と続いており、高校というタイミングで知識を整理し直すことの意義も感じました。 生徒の感想(掲載許可あり) 生徒からの授業の感想を紹介します。 ・性に関して恥ずかしいとかの概念をなくして、みんなが自分のことだと思って学んでいくべきだなとおもった。 ・中学でも性に関する講座は受けたがその時よりも詳しく、いつも聞かない内容だった ・同じくらいの年齢をよそった人からのDMが印象深かった ・とてもわかりやすい説明だった。本当にある身近な例を使ってくれたから想像がしやすかった。 ・自分が中学で受けたことがある内容でしたが、初めて知ることや役に立つ知識を学ぶことができた。 ・嫌なことはきちんと嫌と言えるような人になる ・自分の知らない知識を知ることで相手にも良いし自分にも良いのでいろいろしれてよかった おわりに 高校生活が始まると、恋愛やSNS、人間関係はこれまで以上に身近に複雑になって行くことが多いです。 だからこそ、高校入学後の早い段階で、「自分も相手も大切にする」という共通の価値観を育むことが重要です。 今回の授業が、生徒たちにとって困ったときに立ち止まって考えられる「共通の土台」となり、これから築いていく人間関係の支えになれば嬉しく思います。 〈授業後に素敵な保健だよりが配布されました♪〉