news/column — 商品紹介
【大好評】withセイシルセミナー「どう教える?デートDV」のアーカイブ配信が復活!
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以前大好評だったwithセイシルのオンラインセミナーを、皆様の熱い要望に応え、再びアーカイブ配信チケットを販売することになりました! ※この配信はすでに終了しています。 このセミナーは講師に認定NPO法人エンパワメントかながわの阿部真紀さん、NPO法人ピルコンの染矢明日香さんを迎え、性教育従事者に向けて、若者をデートDVから守るために重要な知識や考えを提供していただきます。 セミナーがどんな内容なのか、少しだけお見せします!セミナー内容紹介動画でチェックしてみてください🎵 セミナーでは、デートDVに関する基本知識の提供に加え、withセイシルのデートDV防止教材「デートDVチェッカー」の活用方法も紹介いただきます。 視聴方法 withセイシルから会員登録を行い、アーカイブ配信チケット(1,000円)を購入してください。チケットに記載のURLから視聴できます。 チケット購入ページはコチラ 視聴期間 2023年12月1日(金)から12月31日(日)まで、何度でも見ることができます。 前回のセミナーでの反響 前回のセミナーには200名以上の方にご参加いただきました。参加した性教育従事者の方々からは、デートDVに対する意識の高まりや教育方法の改善について多くの肯定的なフィードバックを得ました。 詳細はコチラ 若者をデートDVから守るため、共に学び、行動しましょう! withセイシルは性教育に取り組まれる方々が、新たな知識を得て、性教育活動や日常生活に役立てられることを願っています。 チケット購入ページはコチラ
【商品紹介】「性的同意がとれていない例」画像
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相手が判断能力のある状態で発した明確なYES以外は性的同意とは言えない 例えば、好きな人と2人きりの場所でいい感じになったとします。 「キスしていい?」こう聞くと相手は恥ずかしそうにモジモジしている! さあ、どのように考える人がいるでしょうか。 A「あ、これはイケる!相手もホントはキスしたいけどはっきり言うのは恥ずかしいんだ」B「相手は傷つけずに断るセリフを考えてモジモジしているのかもしれないな」C「デートの前ににんにくを食べすぎて、口臭を気にしているのかも?」 この場合、Aは明確なYESをとってないのに、勝手にYESだと思いこんでしまっています。それでは性的同意が取れていません。 相手が黙っていたり、明確に答えなかった場合、それは同意にはならないことを、多くの若者に知ってほしいと思います。 きちんと積極的なYESを相手が発した場合にのみ同意がとれたと解釈するべきです。 他にも、「YESとこたえた側が酔っ払っていたり正常な判断ができない状態」だった場合はどう考えるでしょうか? 相手がお酒に酔っていたり、眠っていたり、意識がモウロウとしている状況で得た同意は同意になるのか、これも若者たちに考えてもらいたい事例です。 同意をした人自身が、これから自分が何をするのかよくわからないまま同意をしたら性的同意の意味がありません。本人が性的な行為をすることに対して「する」か「しない」かをきちんと判断できる状態で取られた同意でないと、性的同意が取れたとは言えないので注意が必要です。 「性的同意がとれていない例」の挿絵画像をゲットするにはコチラ
【商品紹介】「セックス前の確認リスト」チラシ
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準備はOK?セックス前の確認リスト セックスに関して、本人が信頼できる相手や適切なタイミングを見極め、正しい手順や方法をパートナーとともに確認するためのチェックリストを用意しました! 詳しくはセイシルのサイトで紹介しています。 セックスはメリットもデメリットもある 大切な人とともに快楽を味わい、より親密な関係性を築くことができるセックスは、人生を豊かにしてくれる可能性を持つ行為です。その反面、自分だけが見たり触ったりできるプライベートゾーン(胸や性器やおしりなど水着で隠れる部分+口のこと)を相手に開放し、自分のココロとカラダに「相手が侵入することを許す」という意味ではとてもリスクの高い行為でもあります。 セックスのメリットもデメリットもわかった上で、セックスをするかしないかを決めるのは、自分自身です。 相談施設や学校の個人指導で 若者からのお悩み相談を受ける相談施設や、学校での個人指導の際に、リストの項目について考えたり話し合ってみてください。 初めてのセックスや、初めての相手とする前に、信頼できる大人と一緒に考えておくことで、若者の心身の健康を守ることができます。 間違った情報に要注意! 確認リストの裏面には「セックスに関する間違った情報の例」を紹介しています。 セックスに関する根拠のない噂話や、科学的でない情報を信じると、正しい判断ができなくなることがあるので注意が必要です。 特にアダルトビデオで描かれるセックスを本物のセックスと勘違いしたり、参考にしている若者は少なくありません。 「セックス前の確認リスト」PDFダウンロードチラシはこちら 「セックス前の確認リスト」チラシ30枚セット(配送商品)はこちら
【商品紹介】「生理の仕組み」「PMSのおもな症状」画像
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生理前ならPMS、生理中なら生理痛 「生理痛」は生理中に起きる下腹部の痛みのことを言います。それに対して「PMS」は生理の3~10日前くらいから続くもので、生理がくるとやわらいだり、なくなるのが特徴です。 簡単に言えば、症状が起きる時期が生理前ならPMS、生理中なら生理痛ですね。 生理の仕組みと症状 「生理の仕組み」を理解しながら、PMSと生理痛について考えていきましょう。 PMS(月経前症候群) まず、PMSは「黄体ホルモン」を含むいろいろなホルモンが原因ではないかと言われています。ところが、妊娠をしなかった場合、必要なくなった子宮内膜が自然に剥がれて、血液として体外に出ます。これが生理(月経)です。PMSの原因と言われている黄体ホルモンは、生理前に多く分泌されるホルモンで、子宮内膜を厚くして妊娠しやすい体を作るためのものです。 生理痛(月経痛) それに対して生理痛は、子宮内膜を体外に出すために子宮が収縮することが主な原因です。子宮の収縮を促し、生理の経血を排出する役割をもつ「プロスタグランジン」という物質が急に増えることで、生理痛が起きると言われています。他にもホルモンの影響で頭痛や腰痛が起こることもあり、生理痛は痛みの程度も場所も様々です。体質や体調、ストレスなどの状態によっても痛みは変わりますが、あまりにも痛みがひどい場合や、痛み止めを飲んでも痛い時は、婦人科に相談することを勧めてあげてください。 実は知らない生理痛とPMS 「生理の仕組み」については教えても「生理痛」や「PMS」についてまで詳しく教える学校は、実は多くありません。 セイシルに寄せられるモヤモヤの中にも、生理痛がよくわかっていなかったり、生理前の悩みを生理痛だと誤解したり、PMSの存在を知らずに悩んでいたりする相談があります。 以下の画像を活用して、若者たちが今すぐ役立つ性に関する情報を、性教育従事者の皆さんに提供していただきたいと思います。 「生理の仕組み」の挿絵画像をゲットするにはコチラ 「PMSのおもな症状」の挿絵画像をゲットするにはコチラ
【商品紹介】「基本的な避妊法」画像
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【基本的な避妊法】オススメはコンドームと低用量ピルのダブル使い 信頼できる避妊法は数あれど、セイシルが10代にオススメしている避妊法は、避妊の基本とも言えるコンドームと低用量ピルです。 今回はコンドームと低用量ピルの挿絵画像をそれぞれご用意しました。 コンドームの画像をGETするにはコチラ 低用量ピルの画像をGETするにはコチラ どちらも一長一短 コンドームは性感染症を防げるというメリットがありますが、低用量ピルと比べて避妊の失敗率は高いです。また、コンドームを普通に使用したときの失敗率は年間15%と言われています。途中でやぶけたり、はずれたり、精液がもれ出してしまうこともあるので、きちんと使うためにはある程度の「慣れ」が必要です。なので本番前に練習しておくことが大切です。 一方、低用量ピルはコンドームに比べて、より確実な避妊効果が期待できます。正しく飲んでいれば失敗率は0.3%しかないと言われているのです。しかし、コンドームのように性感染症を予防することはできません。 よって、確実に避妊しながら性感染症予防まで考えて、セイシルではコンドームと低用量ピルの併用をオススメしています。 セイシルの「基本的な避妊法」の記事はコチラ