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【イベント告知】性教育を“体験”で学べるイベント 「こころ・からだフェス」が開催されます‼️
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今回は、2026年3月20日(金祝)に開催される体験型 性教育イベント「こころ・からだフェス」を紹介します! 「こころとからだフェス」は、助産師の渡邉安衣子さんが中心となって、性教育としてこころと、からだのことを体験型で学べるイベントです。 「性」と「生」をテーマにした講演会、親子で参加できる体験ブース、専門家による個別相談会、性教育教材やグッズの紹介など、さまざまな企画が予定されています🎵 体験型性教育イベント「こころ・からだフェス」概要 日時 2026年3月20日(金・祝)10:00〜15:00※時間内出入り自由 会場 京都市子育て支援総合センター こどもみらい館 4階※こどもみらい館に直接問い合わせをしないようにお願いします。 入場料 大学生以下:無料大人(前売り):1,800円大人(当日):2,000円 内容 体験ワークショップ/個別相談/講演会/展示 主催 株式会社PLATICA イベント詳細/前売りチケットの購入はこちら セイシルの教材も展示・配布予定 会場では、「セイシル」の教材も展示・配布していただく予定です。 セイシルカード、デートDVチェッカー、コンドームアーム(見本用の大きなコンドーム)など、学校現場でも活用されている教材を実際に手に取って見ることができます。 当日は、セイシルスタッフも参加予定です。モヤパンのキーホルダーをぶら下げているので、見かけたらぜひ声をかけてください👀 ちなみに、安衣子さんは「セイシル」でも回答者としてご協力いただいており、多くの性の悩みに専門家として答えてくださっています。 安衣子さんのセイシルでの回答はこちら 性教育を体験として学べる貴重な機会です。興味のある方は、ぜひお越しくださいね✨
【イベント参加報告】CSE HUB主催「情報交換会」
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2026年2月20日(金)、CSE HUB(包括的性教育研究協議会)主催の「情報交換会」に参加してきました‼️ 当日は、全国から約50名の性教育に携わる方々が集まり、包括的性教育(CSE)について学び合い、交流する貴重な機会となりました。 包括的性教育の重要性が高まる中、実践者同士で情報交換を行い、最新の取り組みや課題を共有できたことで、多くの気づきと学びを得ることができました。 プログラムでは、 浅井春夫先生による基調講演「今、なぜ包括的性教育が必要なのか」 4団体による活動報告(セイシルも活動をご紹介させていただきました) ラウンドテーブルミーティング 交流会 などが行われました。 〈お写真は、CSE HUB 情報交換会にて、同意のもと登壇者のみで撮影〉左から、セイシル福田、ジョイセフ關様、ピルコン染矢様、尾木先生、浅井先生、性教協星野様 多くの地域や立場の方が集まっていたこともあり、それぞれの現場で感じている課題や工夫についても共有されました。学校、地域、医療、NPOなど、活動の場は違っていても、「子どもたちに正しい情報を届けたい」「安心して相談できる場を作りたい」という思いは共通しており、改めて包括的性教育の広がりと必要性を感じました。 オンラインでつながる機会が増えた今だからこそ、顔を合わせて交流することで生まれる力や連携の可能性も改めて感じる時間でした。 〈お写真は、CSE HUB 情報交換会にて、同意のもと参加者で撮影〉 今回つながったご縁や、今まで繋がってきたご縁を大切にしながら、これからも多くの方々と協力し、包括的性教育の普及・啓発に取り組んでいきたいと思います✨
新ワークシート「プレコンセプションケア」 提供開始&性知る?記事公開のお知らせ
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国の政策だけでなく、性教育の現場でもいま注目されているテーマの一つが「プレコンセプションケア(Preconception Care)」です。 プレコンセプションケアとは、「将来の妊娠を考えた健康づくり」と訳されることが多い言葉ですが、セイシルは、これを単なる“妊娠準備”としてだけではなく、包括的性教育の視点から捉え直す教材とコラムを公開しました。 性知る?記事およそ3年ぶりに公開 セイシルでは、プレコンセプションケアを10代にもわかる言葉で解説する記事を公開しました。 🔗 記事はこちら⬇︎https://seicil.com/howto18/ この記事では、 プレコンセプションケアってなに? 妊娠する・しないに関わらず大切な理由 生活習慣と将来の健康のつながり 自分の人生を自分で選ぶという視点 といった内容を、押しつけではなく「自分ごと」として考えられる構成で紹介しています。 ポイントは、「将来子どもを持つため」ではなく、「自分の体と人生を大切にするため」というメッセージです。 withセイシル新教材(無料ダウンロード) 今回、コラムと連動した教材画像を2種、提供開始しました。 ① セイシルプレコンシート 入手はこちら⬇︎🔗 https://with.seicil.com/collections/all/products/mypre1 内容 年代別に①学業・仕事②趣味③人間関係④暮らし⑤健康を整理するワークシート形式 ねらい 「妊娠」だけに焦点を当てない 人生全体の中で健康を位置づける 自己決定と将来設計を考えるきっかけづくり ウェルビーイング教育として扱える教材です。 ② セイシルプレコンシート【記入例】 入手はこちら⬇︎🔗 https://with.seicil.com/collections/all/products/mypre2 ①のワークシートと一緒にご活用ください。 ねらい 多様な生き方・考え方を知る 自分の人生を考えるヒントにする 包括的性教育としてのプレコンセプションケア プレコンセプションケアを扱うときに大切なのは、 ✔ 妊娠前教育に矮小化しないこと✔ 将来子どもを持つ前提にしないこと✔ 性と健康と人生をつなげて語ること 包括的性教育では、 性と生殖に関する健康 ジェンダー 人権 自己決定 人生設計 これらはすべてつながっています。 こんな場面で活用できます 高校・大学での保健や総合の授業 キャリア教育との横断授業 養護教諭による個別面談時のワーク プレコンセプションケア講演の導入 地域の若者向け啓発イベント 特に、「プレコンをどう扱えばよいか迷っている」という先生方にとって、導入教材として使いやすい構成です。 性教育は“妊娠の話”だけではない プレコンセプションケアを包括的性教育の文脈で扱うことは、 将来の健康格差の予防 若年妊娠対策 性感染症予防 メンタルヘルス支援 にもつながります。 そして何より、 性教育は「危険回避」ではなく「人生を選ぶ力を育てる教育」である というメッセージを、自然に届けることができます。ぜひいろんな場で、ご活用いただけると嬉しいです🎵 3月には冊子(印刷物)として、提供を予定しています。どうぞお楽しみに!
【イベント報告】養護教諭EXPO2026で出展してきました!
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2026年2月22日(日)、養護教諭EXPO2026が開催されました。セイシルは企業展示ブースとして出展し、多くの養護教諭の先生方と直接お話しする機会をいただきました。 以前は「出展します」という告知をお届けしましたが、今回はその参加報告です🎵 デートDVチェッカー1500枚をすべて配布 今回のブースでは、 デートDV防止教材「デートDVチェッカー」の紹介 セイシルの活用方法や商品の共有 授業や保健室での実践事例の情報交換 を行いました。 さらに、withセイシルにその場でご登録いただいた先生へ、デートDVチェッカーを50枚プレゼントするキャンペーンを実施。 結果として、持参した1,500枚すべてが配布終了しました。 想定を上回る反響に、現場でのニーズの高さを改めて実感しました。 養護教諭の先生方の性教育への関心の高さ ブースでは、 「デートDVを小学生でも扱うのがよいか悩んでいる」 「一度配ったことがあって、保護者からも好評だった」 「外部講師の授業と組み合わせたい」 「まずは学校の教員たちに知ってもらいたい」 など、非常に具体的な話を多くいただきました。 特に印象的だったのは、 「卒業前に配りたい」「これが生徒にとって“人生最後の性教育”になるかもしれない」 という声です。 性教育は「知識の提供」だけでなく、「自分を守る選択肢を持たせること」だと改めて感じました。 企業と学校の連携の可能性 今回のEXPOでは、養護教諭の先生方だけでなく、多くの企業・団体ともつながることができました。 それぞれが異なるアプローチで「子どもたちの健康」を支えています。 その中で強く感じたのは、学校と企業は補完し合うパートナーであるということです。 学校現場には、子ども一人ひとりを長期的に見守る専門性と信頼関係があります。一方で企業には、教材・書籍の開発力や調査データ、発信力、そして継続的に取り組むためのリソースがあります。 この両者が手を取り合うことで、教員の負担を減らしながら、継続可能な性教育を設計し、子どもたちに必要な情報を届けることが可能になるのかもしれないと感じました。 養護教諭EXPOが教えてくれた「つながることで、性教育は必ず前に進む」 養護教諭EXPOを通じて感じたのは、「性教育に本気で向き合う先生が、確実に増えている」ということです。 一方で、予算の問題や保護者対応、管理職への説明や単発で終わってしまう授業設計といった課題も共有されました。 だからこそ、 現場だけで抱え込まないこと横のつながりを持つこと企業や外部資源をうまく活用すること がこれからの性教育には不可欠だと感じています。 セイシルはこれからも、10代向け性教育WEBサイトとして、そして性教育従事者の皆さまと伴走する存在として、現場とともに歩んでいきます。 当日ブースにお立ち寄りくださった先生方、養護教諭EXPOのイベント運営の皆様、本当にありがとうございました!✨
性教育の出前授業・講演・講座とは?外部講師に依頼するメリットや依頼する際のポイントを解説
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学校や地域、企業で「性教育を伝えたい」と思っても、「どこまで扱ってよいのかわからない」「専門的な知識や準備の時間が足りない」と悩む現場は少なくありません。 そうした課題をサポートする方法としてあるのが性教育の出前授業・講演・講座(出張授業)です! このコラムでは、性教育の出前授業・講演・講座とは何か、外部講師に依頼するメリット、実際の内容やテーマ、依頼する際の確認ポイントについてわかりやすく解説します⭐️実際に依頼できる「全国版 性教育講師リスト」も最後に紹介しているので、見てみてくださいね! 性教育の出前授業・出張授業とは? 性教育の出前授業(出張授業)とは、性教育を専門とする講師が学校や地域、企業などに出向き、授業や講演を行う取り組みです。 以下のような形で実施されています。 小学校・中学校・高校での性教育出前授業 PTA・保護者向けの性教育講演 教職員向けの研修講座 自治体や企業での性教育講座 対面・オンラインの両方に対応できるケースも多く、学校現場の状況や対象者に合わせて柔軟に実施できる点が特徴です。 性教育講演・講座との違いは? 性教育の出前授業・講演・講座は、対象や目的によって使い分けられることが多いです。 出前授業・出張授業学校向けが中心。学年や発達段階に応じた内容で、参加型・対話型の授業が多い。 講演保護者、教職員、一般向けに行われることが多く、理解促進や啓発が目的。 講座連続型・研修型で、性教育を体系的に学ぶ形式。教員研修や専門職向けに実施されることも。 いずれも「性教育」という共通テーマを持ちながら、目的と対象によって設計が異なる点がポイントですが、特に分けることなく、使われることもあります。 性教育に外部講師が求められている理由 性教育の現場では、次のような背景があります。 学習指導要領の枠組みの中で扱える内容に限界がある SNSやインターネットによる誤った情報への不安 教員一人ひとりにかかる負担の増加 生徒・保護者からの性教育ニーズの高まり こうした中で、専門知識を持つ外部の性教育講師が関わることで、現場の負担を減らしながら、より実態に即した性教育を届けることが可能になります。 性教育の講師に依頼するメリット 性教育を外部講師に依頼することには、以下のようなメリットがあります。 専門的で正確な知識を伝えられる 最新の社会状況や子どもたちの実態を反映できる 第三者だからこそ話しやすいテーマがある 生徒・参加者の関心や理解が高まりやすい 教員や保護者の心理的負担を軽減できる 特に、デリケートなテーマほど「いつもの先生」ではなく外部講師の存在が効果的なケースも多くあります。 性教育の出前授業・講演で扱われる主なテーマ 性教育の出前授業や講演では、以下のようなテーマが扱われます。 思春期の体と心の変化 同意(同意の考え方・境界線) デートDV・性暴力予防 ジェンダーと多様な性 SNS・ネットリテラシー プレコンセプションケア(将来の健康を考える視点) 年齢や立場に応じて内容や表現を調整し、「今、その子どもたちに必要な性教育」を届けることが重視されます。 性教育出前授業・講演を依頼する際のポイント 依頼する際は、以下の点を確認すると安心です。 年齢や目的、地域性やその学校に合った内容か 当日の内容を事前に確認できるか ➡︎校内や企画関係者内で共有しておきましょう 講師の専門性や実績(教育現場での経験) 事前の打ち合わせや相談が可能か ➡︎メールだけでなく、可能な限り対面で行いましょう 講演料(謝礼)や交通費の目安、支払い方法について事前に確認できるか➡︎事務や経理担当と確認しましょう 単発で終わらず、その後の学びにつながる設計ができるかも重要なポイントです。 性教育講師をお探しの方へ withセイシルでは、現在「全国版 性教育講師リスト」を公開しています! 随時、講師の先生を追加していきますので、お楽しみに。 ぜひご検討ください!