みんなどう使ってる?「セイシル」教材・実践レポート⭐️

みんなどう使ってる?「セイシル」教材・実践レポート⭐️

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withセイシルでは、教材を活用した性教育の実践事例を募集しました。

今回は、寄せられた3つの実践をご紹介します。

 

1.デートDVについて考えたあとに「デートDVチェッカー」を活用

静岡の薬剤師・ユースクリニック代表の方は、ユースクリニックで中学生、大学生、大人が4〜6人のグループになり、デートDVについて考えるグループワークを実施。

その後、「可視化したものがあるよ」とデートDVチェッカーを配布しました。

参加者からは、「赤、黄色、緑と色分けで見てわかりやすい」「裏に相談先があるのがいい」という声があがったそうです。

また、「小学生向けのカードもつくってほしい」という要望も寄せられました。

 

2.少年院で全8回の包括的性教育に活用

少年院の矯正医官(精神科医)の方は、包括的性教育が不可欠と考え、昨年度から性教育を導入しています。

2級生の全3寮で、1寮ずつ、1回1時間・全8回の授業を実施。
セイシル本女性の月経周期の図性感染症のキャッチフレーズなどを活用しています。

子どもたちからは、

「もっと早く知っていれば人生変わっていたかもしれない」
「女性に優しくしようと思う」
「性は汚いものではなく、本来は美しいものだとわかった」
「これからはコンドームを必ず使います」

などの感想が寄せられているそうです。

 

3.セイシルのイラストをPowerPointの視覚資料に

子育て支援センター、公民館、専門学校などで活動する性教育講師の方は、セイシルのイラストをPowerPointの視覚資料に活用しています。

使用しているのは、生理の仕組み妊娠する仕組み性のあり方に関わる「性の4要素」「ふれあいの12段階」など。

生理や妊娠の仕組みから、ジェンダーや性的同意まで、わかりやすく説明することができたとのことです。

また、「生理の仕組みと同様に、射精の仕組みについてのイラストがあると助かる。勃起から説明できる内容だとうれしい」という要望もいただきました。

 

それぞれの現場に合った使い方を

今回の3つの実践では、グループワーク後の配布資料として使う、継続的な性教育の教材として使う、自分のPowerPoint資料に取り入れるなど、それぞれの現場に合わせた活用がされていました。

新教材のリクエストもありがとうございます!
参考にして、検討させていただきます。

同じ教材でも、対象や伝えたい内容によって使い方はさまざまです。
引き続き、皆さんの「こんなふうに使っています」も、ぜひ教えてください。

⬇︎実践事例を投稿する⭐️(約5分)

https://forms.gle/PUzhTL5DtJZ6Vbsw9

実践例を共有してくださった先生方、ありがとうございました!


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